冷牟田竜之

20歳で上京しexルースターズ井上富男と共に”ブルー・トニック&ザ・ガーデン”を結成し、87年”ブルートニック”としてメジャーデビューを果たす傍ら、同時に活動していた”東京スカパラダイスオーケストラ”(以下スカパラ)でアルトサックス/アジテーターとしてデビューする。次第にバンド活動はの中心は”スカパラ”へ。99年ミニアルバム「火の玉ジャイブ」、01年「フルテンションビーターズ」等を自らプロデュース。同時に”ジャスタレコード”を設立。”スカパラ”と平行してデビュー以降行ってきたDJ活動の発展形として、Clubイベント”Taboo”を主催。”チバユウスケ”、”中村達也”等とDJプロジェクト=Roc Brothersを発足するなど活動の幅を広げ、冷牟田竜之の名前をRock界だけではなくClub ミュージックの世界にもその名を轟かせることに。2008年自らの音楽精神を貫くため、また過去の事故による体調改善のために惜しまれつつも”スカパラ”を脱退。2010年新バンド”DAD MOM GOD”の活動を開始する。同年4月SEXY STONESより1st Album「Poems like the Gun」リリース。その後、ツアーを敢行し見事に復活を遂げた。2011年4月メジャーレーベル、アリオラ・ジャパンより2nd Album「ISN’T IT DMG?」をリリース。2011年7月、5年の沈黙を破り”Taboo”再始動!そして新バンド「エスカルゴ」「THE MAN」も活動中!